ピエゾコミックでの作品   
   

ピエゾコミックとは、ぼくが代表になって1989年に発足させた
マンガ制作・企画会社のこと。バブルを経ても、なお生き残ってるナゾの会社
で、ぜひこちらも見てね。  <http://www.d6.dion.ne.jp/~piezo> 
NEWCROWN1・2・3年          

 三省堂 中学英語教科書  1990年度版〜 現行

いまの英語教育って、前とちがって会話中心でしょ。

だから、マンガ風にアレンジすれば、きっと面白い教科書ができるゾって、
ボツ覚悟でラフを描いてしまいました。
そしたら、意外にもGOサイン! よっしゃ〜!それならと、やった仕事がこれ。

    1年生の始めの方はもちろん、3年生の教科書までコマを割ったマンガの単元が出てくるんだ。

    本編ページのレイアウトイメージも、だいたい考えて作ってったから、教科書といえど、
    自分の作品のように愛着があります。

この教科書になってから、10年。
少子化の時代にもかかわらず、発行部数が150%も伸びたということは、
なによりも嬉しいゾ!


 福田さんの幸せづくり             

三菱電機労働組合「月刊MELON」
1995年〜 連載中 

 この仕事も長くやらせていただいてます。                   

 ドクターMELONが、組合の成り立ちから、保険・共済・年金など、ややこしい内容を、 わかりやすく解説しま〜す。


クロスロード 中日新聞社刊・中部電力提供 1997年発行
                 

たなかじゅん氏との共同著作。

大学を卒業した男女4人が、それぞれの道をたどり、今自分がしている仕事の意味を知る。

はじめ、ふつうのマニュアルマンガの企画かと思ってたけど、どうしてどうして、しっかり青春してるストーリーものになった。

ビジネスフィールドコミック第1弾。


高脂血症へのアプローチ

監修 中村治雄
1990年発行 ライフサイエンス社

ある若い医師が、高脂血症という病にとりくみ、やがて留学していく様を描きながら、
医学知識をわかりやすく解説する。

続編の『透析療法とエリスロポエチン』1992年(前田貞亮 監修)とともに、医学の専門書となる。おかげで、ぼくは高脂血症と腎臓病に、ムチャクチャくわしくなった。で、去年の健康診断では、高脂血ぎみですねと言われてしまいました。わっはっは


アラバキ 

歴史読本増刊号(新人物往来社)

古史とされる「東日流外三郡史」をベースに、大和朝廷に敗れ去って東北へ逃げのびた大和先住一族の流転を描く。

これは燃えるんですよ。こういうマンガを今後、描いていきたい!ええ、描きますとも!


英会話コミック

月刊アクティブイングリッシュ(アルク刊)
1988〜1991年連載


短編ストーリーを英語に翻訳。生きた英会話として、勉強できるよう 工夫されてる。この仕事も長くやってましたぁ。毎回、設定もジャンルもぜんぜん違うので、月刊12ページだけど、けっこうたいへんだった〜。


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