ナナロクオジサンとは?
| 生年月日 | 1957年2月11日 | 父親が旧陸軍の少飛だったせいか幼少の頃から刷り込みがあったらしい。 また昭和30年代後半のマガジン・サンデーの小松崎茂氏描く口絵にえらく感化される。 中学1年(1969年)の秋に見た「空軍大戦略」で、レベル1/72のスピットやメッサーに開眼。 翌年からの「ヨーロッパの開放」によりAFVに開花。 同時期に発刊された航フ別冊のグラフィックインアクションの中でも特にVOL2「北アフリカの ロンメル」でDAKに心酔し、当時(中〜高生)の小遣いで買えたエアーフィックス製ナナロク の4号戦車や8トンハーフトラック+88mm砲が、いたく気に入る。 塗装の簡便さもあって、ナナロクDAKコレクションがスタートし今日に至っております。 |
| 血液型 | 典型的なB型 | 昔から人と違う事をするのが生きがいでした(単なる偏屈モノ?) メジャースケール(1/35や1/48)もたまには買うのですが (ウサギ小屋の住人には大き過ぎる) ましてやエアブラシを堂々と駆使するのは気がひけて、 そのくせ妙に凝り性ですから深夜イジイジと工作したり、チマチマと筆塗りしてます。 |
| 模型歴 | かれこれ35年 | おぼろげな記憶では5〜6才頃、いわゆる駄菓子屋に売ってた「ピーナッツシリーズ」や 「マルサン1/100名機シリーズ」、ミドリの1/76風の線香を使った砲身から煙をポッポと 出す戦車(今思うとロコのコピーだったのか?)等を買いあさっていた覚えがあります。 35年も付き合っていながら技術は一向に進歩せず、社会人になって押入れ在庫が ビッグバン状態となり、家庭不和を招く。(号泣) |
| 守備範囲 | 1/144やら箱スケールやら昔の駄菓子屋に並んでた様な「手の平サイズ」が好きでして 1/76以外にもハンパスケール(主に空モノ)の作例も掲載したいと思い、 メジャースケール(1/35や1/48)じゃないが故に日の目を見ない (ましてや模型誌の作例など皆無に等しい)かつての名作達を取り上げたいという 崇高なコンセプトです。(大爆) |