![]() | VC35Dの電源内部の写真です。デルタエレクトロニクス製です。1次側コンデンサ200V330μFx2個(TEAPO、85℃品)。2次側コンデンサは一部しか確認出来ませんでしたが、16V2200μFのが有りました。DPS−104AB(NEC向けのカスタム品?)の定格出力は、+12V1.5A、+5V15A、+3.3V6A、+5VSB0.72A、総合80Wです。(2007年6月21日撮影) |
![]() | ME6/755の電源内部の写真です。一次側の電解コンデンサは、なぜかテープが巻かれていて、85℃品の200V耐圧、470μFのが2つ使われてます。 |
![]() | 上のデルタ電子DPS−140FBの銘板です。出力は+5V17A、+5VSB1.5A、−12V0.2A、+12V2.5A、+3.3V10Aです。+12Vラインの2.5Aっていうのがヤバいと思います。 |
![]() | PCV−RX52の電源内部の写真です。一次側の電解コンデンサは、ルビコンの85℃品200V耐圧、470μFのが2つ使われてます。 |
![]() | 二次側の電解コンデンサも普通っぽい構成ですが、この電源は造り的になんだか心配。 |
![]() | 銘板シール。12Vラインが4Aでなんとか足りそうですが、アスロン1Gなんで5Vラインが18Aでは心配。出力は+5V18A、+12V4A、+5VSB1.8A、+3.3V9A、−12V0.2A、−5V0.1Aです。 |
![]() | エプソンダイレクトのEDiCube/TC515Lに標準搭載されていた電源です。TigerってメーカーはNECのデスクトップでも見掛けるんで、信頼性は高いんだろうと思う。定格出力は+5V15A、+12V3A、−12V0.3A、+3.3V6A、+5VSB1.5Aです。総合出力142W |
![]() | 二次側です。2200μF6.3Vの電解コンデンサが見えます。 |
![]() | 一次側です。TEAPOの330μF200Vの電解コンデンサが見えます。TEAPOってメーカーは一流メーカー製の電源でも使われてるっぽいんで大丈夫でしょう。この電源、けっこう造りは良かったです。 |
![]() | XIAI(エクシアって読むらしい)製の480WのATX電源、SF−480を掃除した時の写真です。SF−480って14センチファンで風量多いからかしてけっこうホコリ積もってました。いい感じの電源でした。ファンコントロールの切り替えボタンが付いてて、全開/自動/静音とか選べます。静音モードだとほとんど無音です。定格出力は、+3.3V32A、+5V42A、+12V30Aです。けれど+12V系はプレステ3の電源に負けてます。(汗) |
![]() | しかーし、内部を調べるとけっこう問題がある。一次側平滑コンデンサはJENPOってメーカーの200V耐圧1200μFの電解コンデンサが2個なのだが、85℃品なのである。あと、二次側の平滑コンデンサが小さいし、部品や配線に囲まれてて熱がこもりそう。そういう訳で二次側コンデンサの容量は分からなかった。14センチのグローブファンの定格は12V0.35Aです。 |
![]() | 静ブリーズ500です。2005年8月当時、サクセスで7,980円でした。 |
![]() | 定格出力は、+3.3V28A、+5V34A、+12Vは20Aと17Aです。 |
![]() | 12センチファンはYOUNG LIN製で、定格は12V2.2Wです。この電源は風量が少なくて心配になる。電源ってCPUクーラーの真上に位置してるから、PentiumDの熱気がもろに流れてきてすごく排気が熱かった。謳い文句の通り静音なんだけど、、風量が少なけりゃ当然静音だろうさ。 |
![]() | TORICAのSEIB−500の内部です。一次側コンデンサは容量不明でしたが、しっかり105℃品でした。二次側のコンデンサも105℃品で、10V4700μFが2個、16V3300μFが1個、10V2200μFが1個使われてました。スイッチング周波数が高いとはいえ、出力電流を考えるとコンデンサの容量が少なすぎる気がします。 |