岩登り
山登りといえば、本当に山の中を歩いては、頂上を目指すことがわたしの場合、目標でありました。しかし、山登りを続けているうちに、それだけが目標ではなく、いろいろな楽しみがあります。それは、自然の観察であったり、沢を歩いて楽しむのであったりします。
今回、普通の道ではなく、垂直に近い壁を登るという山登りにも挑戦してみました。ロッククライミングとか岩登りとか言われるものです。これが、以外におもしろいものです。
垂直に近い岩の壁を登るのに、そのまま、登ることができるわけがありません。必要なものとしては、パートナー、健康な体、ザイルなどの登るための道具および道具を操る技術があります。岩をよじ登るというのは、今までにも、沢歩きや北アルプスなどの岩場の通過のときにも経験したことがありましたが、道具を使ってこのような20〜30mもある岩登りは初めてでありました。全くの初心者であるがゆえに、技術的なことは、ここでは述べることはできませんが、のぼったなあ、やったなあという達成感がありました。また、恐怖感があるものの、このスリルを味わいながら、岩にへばりつくように四足で登っていくのも、登山の一つの楽しみではないか思いました。
●岩登りで登ったところ=御在所藤内壁(とうないへき)
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高さ20m〜40mほどの岸壁を登る |
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