ランニング

フルマラソン挑戦記へ  
42.195kmリレーマラソン
ぎふ元旦マラソン大会
中日長良川ジョギング大会
ぎふ鵜飼マラソン・ウオーキング大会
岐阜長良川マラソン
●いびがわマラソンハーフ

●犬山ハーフマラソン
●犬山国際シティマラソン
●花はす早朝マラソン
●夢高原かっとび伊吹マラソン

鈴鹿シティマラソン
みのかも日本昭和村ハーフマラソン
岐阜〜根尾淡墨桜マラソン 
●関シティマラソン
豊橋ハーフマラソン

★ランニングは、スポーツであり、アウトドアといえるのかどうかは、意見の分かれるところですが、野外での活動ということから、アウトドア活動に付け加えることとしました。

★軽く走るジョギング、マラソンとはいえない長距離走、そして、42.195kmを走りきるマラソンに分けられると思われますが、いずれも楽しく行えるアウトドア活動として掲載しました。

 

42.195kmリレーマラソン
  
毎年一回このリレーマラソンに1999年から参加をしています。ルールは、一周2kmコースを21週して、一人が1周以上走って次の走者にたすきを渡してリレーします。一人で何周走ってよいが、すぐにばててしまうので,一周ごとにリレーをした方がタイムは良くなります。走る順序や回数は自由なので休んでからまた走ることもできる気楽さがあります。
 このマラソンの楽しいところは、
@42.195kmを一つのたすきを参加者全員でつないでみんなで走りきれたという満足感が得られ、喜びをわかちあえる。A自分が走っていないときに仲間と交流を深めることができる。B他のチームの楽しい衣装が見られる。といったところにあるかなと思います。実にいろいろな格好の参加者があり、たぬきをはじめ動物のぬいぐるみを着た人、鬼の格好の人、パンツ一丁で走る人、看護婦や医者の格好の人、サンタクロースの人、消火器の格好の人、バレリーナの格好の人という感じです。とにかく、おもしろいですよ。

ちなみに私の参加したチームの結果は以下のとおりでした。
 1999年 参加者 8名 タイムは,3時間35分
 2000年 参加者10名 タイムは,3時間25分
 2002年 参加者 8名 タイムは,3時間25分

 2009年 参加者10名 タイムは,3時間33分

いよいよスタート 走るピカチュウ 走るプロレスラー 走るベテランと幼児

  
2002年のリレーマラソン           幼児もいっしょに

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ぎふ元旦マラソン大会
マラソン会場の出発地点
 毎年1月1日に岐阜市内で行われるマラソン大会です。2001年で、もう11回目になるようです。5km.10km.20kmの部にそれぞれ別れ、時間を競うのでなく、自分のペースで走ればよく、結構楽しめます。ただ、長良川の堤防を走るので,北風かまともにふきつけて寒いのが体に少しこたえます。2001年は、シドニーオリンピックで金メダルをとった地元出身の高橋尚子選手がくるとかいううわさが流れたので,1000名以上の参加者がありました。でも、残念ながら、後援会長がきたのみで,参加はありませんでした。正式距離の測定ではないために、正確なタイムではありませんが、私としては、毎年10kmにエントリーして45分から50分ぐらいのタイムで走っています。 
2002年の大会は,長良川河畔の長良橋下流の高橋尚子ロードで行われました。5kmに出場しましたが,タイムは27分14秒でした。
2003年の大会は,5kmにエントリーし,小学3年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,25分27秒,息子のタイムは25分22秒でした。
2004年の大会は,5kmにエントリーし,小学4年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,27分56秒,息子のタイムは26分05秒でした。
2005年の大会は,5kmにエントリーし,小学5年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,26分43秒,息子のタイムは23分40秒でした
2006年の大会は,5kmにエントリーし,小学6年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,27分18秒,息子のタイムは24分56秒でした
2007年の大会は,5kmにエントリーし,中学1年生と小学4年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,27分40秒,息子のタイムは中学生が20分08秒,小学生が27分39秒でした
2008年の大会は,5kmにエントリーし,中学2年生と小学5年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,26分20秒,息子のタイムは中学生が19分45秒,小学生が26分19秒でした
2009年の大会は,5kmにエントリーし,中学3年生と小学6年生の息子と参加しました。わたしのタイムは,24分31秒,息子のタイムは中学生が18分51秒,小学生が24分26秒でした

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中日長良川ジョギング大会
 毎年11月、中日新聞主催の岐阜市長良川河畔の長良橋下流で行われている行事です。2001年で第19回といいますのでかなり長く続いていますよ。16km、6km、2.5kmの3コースがありました。今回は小学2年生と2.5kmの部に参加。タイムは16分25秒でした。2000年シドニーオリンピック女子マラソンも岐阜市出身の金メダリスト「高橋尚子選手」を記念して靴と足跡が残されていますが、まあ話の種にいってみるのもいいかもしれないですね。天気さえよければ気持ちいいですよ。
ただし,2005年で廃止されました。

スタートまであとわずか 高橋尚子選手の記念プレート

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ぎふ鵜飼マラソン・ウオーキング大会

 毎年3月に開催される大会。ハーフ,10km,5km,ウオーキングの部門がある。走れない高齢者でもウオーキングで楽しく参加でき,早春の長良川を眺めながら,思い思いに楽しく過ごすことができる。2002年の大会は,3月17日に行われた。10kmにエントリーしたが,一週間前に左ふくらはぎを肉離れし,風邪もひいて最悪のコンデションで参加した。タイムは1時間7分30秒であった。
2009年3月8日久しぶりにハーフに参加。タイムは1時間59分35秒でした。

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岐阜長良川マラソン
   毎年,岐阜市メモリアルセンターの陸上競技場で開かれるマラソン大会。2.5kmのジョギング部門から,5km,10km,20kmの部門まである。過去には出場したことがあったが,今回(2004年3月14日)1年生の息子と久しぶりにジョギングの部に参加し,タイムは,16分50秒であった。岐阜市内の小学生は無料で参加できるので,子どもの数がやたらに多い大会である。参加料を払えば,Tシャツがもらえる。

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いびがわマラソン

  42.195kmのフルマラソン,21.0975kmのハーフマラソンが開催されており,2002年の大会は15回目だということである。11月11日が大会当日で,この日のために申し込みをした8月から少しずつ練習を積み重ねてきた。参加した種目はハーフである。20kmを越えるのはほとんど走ったことがないので,少し不安があったものの,2週間と3週間前には,21kmを走っているので完走には自信があった。目標タイムは,2時間を切れたら御の字である。

 さて,当日は,フルマラソンは10時30分スタート,ハーフマラソンは11時スタートである。まあ9時ちょっとすぎに現地に着けばいいだろうと出かけたが,駐車場に入るまでに時間がかかること。会場までのシャトルバスも満員であった。とにかく参加者がすごい。フルマラソン参加者は,なんと3,551名,ハーフマラソン参加者は,2749名の合計6300人である。会場となる揖斐川町役場と公民館はすごい人でごった返していた。出店もいっぱい。受付で,参加賞のTシャツと味噌あめ,1378番のゼッケンをもらって着替えようと公民館内へ入ると足の踏み場もない。着替えるところがないのでしかたなく外で着替えることになった。Tシャツと長い単パンを着てトレーニングウエアを着込む。雨がポツポツと降っていて冷たく寒い。出発までに待つところがなく,そこら辺りをぶらぶらするが,トイレも大行列である。取材なのかヘリコプターも空で静止してやたらうるさい上に,今年は岐阜FMとやらが放送をしていてがんがんと響いていてすごい熱気である。完全に圧倒された感じで待っていると,フルマラソンがスタートし,,いよいよハーフのスタートの時間が迫ってきた。荷物を置くところもないが,公民館内のフロアにドサクサに紛れてスペースを見つけておいて置く。貴重品も預けていよいよ出発である。5分前にいくともう先頭は20分も前から並んでいて超満員なので,最後尾に並んで出発を待つことにした。

 11時ピストルの合図でスタート。最後尾なので,スタートラインに到着したのが1分後になってしまった。とにかくすごい人だらけで,前にいこうにも走っている人がじゃまになっていけない。ギャオーだ。今回の参加料は,4100円であるが,途中の通過タイムも何とかチップというのを靴ひもにつけて記録してくれるというのでまあしかたないか。それと沿道の人たちの応援がすごい。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで拍手と励ましのオンパレードである。まさに揖斐川町あげての大イベントといった感がある。小学生も中学生も借り出されて,出発からゴールまで声援を送ってくれたのにはうれしい限りである。超スロ−ペースで走ること5kmの地点に到着したが,時計は31分前後か。この調子でいくととてもじゃないが,2時間10分ぐらいになりそうなので,何とか踏ん張って追い抜いていくことにした。相変わらず走行写真のすごい人なのでちょっとうっかりしていると走っている人にぶつかってしまいそうである。だんだん山に入っていくと紅葉しかけた木々を眺められるようになってきた。ランナーもバラバラしてきたので,少しずつスピードアップしていく。それにしてもみんなで走るのは気持ちいいものだ。関門の8.4kmを何とか通過して,10km地点を到達したときは,1時間を何とか切ることができた。山々は紅葉しているようだが,あいにくの小雨模様で残念ながら,明瞭ではなく,山の間の道をひた走る。折り返し点をもどってくるとあと半分という感じで気合いが入ってくる。途中,給水所や軽食できるところもあるが,今日の天気からいってそんなに暑いほどでもなく,マラソンにはちょうどいい感じの気候である。多少のアップダウンはあるが,それがかえって走りがいがあるようにも思えてくるから不思議だ。15km付近からはさすがに足が上がらなくなったきて,疲れもたまってきてややつらい。このあたりで走っている姿を写真でとってくれる。後で見ると気恥ずかしい。なのに,このHPに写真を載せてしまった。へへへ・・・。20kmの標識をこえてあと1kmのところで,橋をわたるとまもなくゴール。このあたりは本当に足が前に出ないのだが,あいかわらずの声援で勇気付けられて,観客席のある役場にゴールできた。満足感は,山に登って降りてきた時と同じだ。チップをつけているのでリアルタイムで自分の記録を見ることができるのもいい。ここちよい疲れを残しながら,会場を後にした。

 ちなみに今回の記録は以下の通りでした。
        
2002年記録  10km:   59:05実測  20km: 1:48:47実測   goal: 1:53:55実測(時刻:12:53:55)

 2002年の参加に味をしめて,2003年も参加をした。今回は,2回目ということでコース自体はわかっていたのだが,練習不足と体重オーバーにより,あまり走るという気力にかけていて体も重く,前半はともかく後半にあまり伸びが見られなかった。でも,2時間をまた切ることができたのはたいしたものだと自分でも思う大会だった。例によって足の踏み場のないところで着替えをしていたら降っていた雨もあがり,気持ちよくスタートできた。気温は高く暑かったので途中の給水場はエネルゲンをがぶ飲みしては走るという状態でなんとかゴールできた.ちなみに今年の参加者は,フルマラソンが,3271名,ハーフマラソンが,2497名であった。
        2003年記録  10km:   57:00実測  20km: 1:49:53実測  GOAL: 1:55:52実測(時刻:12:55:52)

2004年はせっかく申し込みをしたにもかかわらず,腰と膝を練習中に痛めてしまったためにリタイアしてしまった。2005年はリベンジのつもりで再びエントリーをした。やや体重がオーバーという感じであまり練習中は調子がよくなかったが,なんとか完走することができた。これも天気がとてもよく,出発時の気温が10度ということと快晴であったからであろう。今回はラップタイムも最初から最後までほとんど変わらず,自分なりには満足できる走りであった。手袋もいらないくらいだし,何といっても毎回ある沿道の声援や応援がとても元気づけてくれる。今年の参加者は,フルマラソン,3248名,ハーフマラソンが,2219名であった。
         2005年記録  10km:   56:49実   20km: 1:51:27実   GOAL: 1:56:55実(時刻:12:56:55実) NET:1:56:32

 2006年11月12日。やや練習不足で事前に20kmを走ったのはたったの1回。記録は当然ねらうことができず,まずは完走が目的であった。今回は冬型の気圧配置で出発前に冷たい雨が降り,午後11時のハーフ出発はなんとか雨はやんでいた。ほとんどスローペースで,5kmを32分ちょっとで通過。10kmは,1時間2分ほどであった。帰りもスピードは出せず,かろうじて完走。へとへとであった。しかし,走ったあと,入念にストレッチを3セットもしたので翌日からの筋肉痛はまったくなかった。今年の参加者は,フルマラソンが3430名,ハーフマラソンが2537名であった。
         2006年記録   GOAL: 2:08:02実(時刻:13:08:02実) NET:2:07:32

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犬山ハーフマラソン
  
ハーフマラソン,10kmの2種目が実施され,2004年でなんと26回目だそうである。この大会のハーフは,結構有名な選手も出場する公認のハーフマラソンと,一般のハーフマラソンに分かれている。今回がはじめてで,走り仲間の平松さんに誘われ,つい参加してしまった。この大会は新人の選手が走って世界のひのき舞台に登場するらしい。過去には,増田明美,宗猛,谷口浩美や,高橋尚子,野口みずきなどたくさんの有名選手が走っていると言う。今年は,箱根駅伝で区間記録を出した日体大の選手も出場しているし,外国からの招待選手もいてすごい。ただこの大会の制限時間が2時間ということなので,自分としてはぎりぎりのタイムだ。もらったゼッケン番号は,2764番であった。申し込み代金は,3000円。練習はしてきたものの,2時間をきるのは果たしてどうかといったところで当日をむかえた。ところが,あいにくの雨で,車を駐車した犬山の成田山から,歩いていくのも億劫になるくらいである。犬山城のすぐ近くの体育館で着替えをすまして,スタートぎりぎりの時間まで待って,半そで短パンで雨の中を小走りでスタートラインに向かった。
 スタートはものすごい人でごったがえっていて,とてもじゃないが後ろの方になってしまった。10kmの部がスタートし,続いて公認の部,そして一般の部のスタートとなったわけだが,雨で体は冷えてくるし,どうも走る気力がわいてこない。ピストルがなってちょうど1分後にやっとスタートすることができた。雨の中を町の中の車道を走るのはまあ快適と言う感じだが,なにせ初めてのコースと言うこともあってどうも調子にのれないし,どこが折り返しなのかさっぱりわからない,なんとなく走っているともう公認の部の先頭集団が走ってきてすれちがった。すごい猛スピードである。一応1kmごとに看板が立てかけてわかるようになっているが,つぎの1kmまでがやけに長く感じてしまう走りであった。第一の関門は6kmでなんとかクリアしたが,次の9.7kmの関門はどうもぎりぎりだったようで,関門近くの係員が「急いでくださ〜い」と叫んでいる。こりゃあ関門通過できないかもしれんぞと思って少しあわててスピードをあげて何とか通過。後ろを見ると大きなバス。収容車だ。ライトをつけて後ろから迫ってくるではないか。こりゃあいかんと思ってさらに前をめざしてひた走る。途中雨が上がりかけて小降りになったのにまたすごい勢いで雨が降り出し,10kmを越えるあたりは土砂降りとなって,対向車がライトをつけるほどになっていた。こりゃあすごい!!!給水所も5kmごとにもうけてあるが本当に単なる水だけであって何も味がしない。10kmの給水所で水をコップ一杯飲んだだけであった。犬山城が見えるところに13.8kmの関門があってこれもなんとかぎりぎりでクリア。最後の18.9kmの関門までが木曽川の堤防沿いで本来なら眺めもいいのだろうが,雨は降り止ます,もうびしょぬれで,あと2kmというところで,これもクリア。最後はどこのおっさんかわからないが一緒に併走して制限時間ぎりぎりにゴールに到着。やった〜,なんとか2時間をきることができたぞ〜。タイムは,1時間59分16秒。実際は,1時間58分16秒であった。なんとかセーフで,このとき食べたおしるこはおいしかったなあ。まあ,雨の中よくがんばったものだ。それにしても手が冷えてもう感覚がなくなってしまっていたのには驚きであった。よく走ったものだ。着替えて寒いマラソンを振り返りながら,相方とともに会場を後にしたのであった。

 一般ハーフ 10時05分スタート
  
5km:28:43実 10km:56:41実 15km:1:24:29実  20km:1:53:17実 GOAL:1:59:16実
  NET: 1:58:16実
 到着時刻:12:04:16
2008年の大会では,一般ハーフ 5km:29:39実  10km:57:39実  15km:1:25:06実  20km:1:51:33実  GOAL: 1:57:02実   NET: 1:55:04実

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●犬山国際シティマラソン
2008年初参加。10kmの部にエントリーしたのに,雪が降ったため,5kmに変更でした。すごく寒かったです。ちなみに記録は25分2秒でした。

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●花はす早朝マラソン
  真夏の大会に初の参加をした。2007年7月29日(日)福井県南越前町で開催された大会で今年で第3回だという。早朝の名の通り7時20分に10kmの部がスタートした。その他にも2km,3km,5km,ウオークの部とある。早朝なので朝早く出ないとスタート時間にまに会わない。この暑い中を走るのは大変であるが,まあ平坦地である上に,地元の皆さんの声援も多く,美しいはすの花があちこちのあってなごむ風景である。スタート地点は,レインボーパーク南条グランドという河川敷の公園である。みなさん朝早くからご苦労様です。でも,日中は,暑いだけに朝早いレースもいいかもしれない。ただ,今年の大会はまだ北陸地方が梅雨明けしていなくて,曇りがち。30℃を越えていないので走りやすかったといえる。沿道の応援もいいし,給水地点も多く,スポンジもたくさん。霧水もところどころにあってとても気持ちよく走ることができた。折り返し近くにある,花はす温泉でははす祭りの最終日。きれいな花がたくさん咲いていてきれいであった。またレース後は,温泉にも入れて気持ちいいです。参加料は1500円です。

 ちなみに記録は,54分2秒でした。
2009年の大会記録は,49分39秒で,1374人中416位でした。

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●夢高原かっとび伊吹マラソン
 今年で第21回を迎えるという大会。2007年8月26日(日)滋賀県米原市(旧伊吹町)であった。参加料は3500円。スタート地点の伊吹薬草の里文化センターであった。開会式には,滋賀県の知事や米原市長もかけつけて結構にぎわしい。8時前に到着して受付を済ませてから,スタートまでかなり待つことになった。でも,伊吹山三合目まで荷物を届けてくれるというのでさっそく預ける。出発は,午前9時40分に伊吹山山頂まで10kmのアタックの部,10時に三合目までのチャレンジの部,3合目まで登山のエンジョイの部は,10:10にシャトルバスで登山口に向けて出発。今回は,頂上までのアタックの部にエントリーした。とにかく暑く,天気も快晴だ。
 まずは,麓の登山口まで一般道を走ってから一合目までゴンドラ下の林道を高度をあげてひた走る。登山口までの一般道は対したことはなく,15分もあればいける。登山口には,もう一つ目の給水所があってアミノバリューを飲み,水を頭からかぶる。ここから一合目までの林道はけっこうきついので,歩き出す人もいる。一合目までで約30分ほどか。一合目からは登山道になり,草むらのなかをひたすら歩くのみ,途中パラグライダー教室をやっていてにぎやかだが,もうそんなことにはかまっておれないんだよなあ。一合目は二つ目の給水所あって,これもアミノバリューを飲み,水を頭からかぶる。二合目まではほとんど直登できつい。二合目でもうへとへとで,またアミノバリューを飲み,水を頭からかぶる。とにかく三合目までもつらい,もうひたすら歩くだけとなる。20分あとに出たチャレンジの部の走者がどんどん追い抜いていく。やっとのことで頂上の見える三合目。ここまでのタイムは1時間1分。FM放送をがんがんと放送してうるさいことこのうえない。ここでもアミノバリューを飲み,水を頭からかぶる。いやはや先行走者が登山道を登っているのがよく見えるではないか。ここからいったん,下ってやや平坦な道になるので少し休める感じがするけど,なんのなんのすぐに四合目に向けて登山道が続く。もうこのあたりは走るのでなくただ歩くのみ。でもどんどん高度を稼いでいくので見通しがよくうっすらではあるが琵琶湖も見えるようになってくるのだ。五合目にまた給水所。同じくアミノバリューを飲み,水を頭からかぶる。ここから八合目までは給水所もないのでもう下を見てやっぱりひたすら歩くのみ。どうしてこんなこと自分はしているのだろうと思ってしまう。自分の持ってきたアミノバリューを取り出し飲みながら歩くことにする。七合目あたりでは,ボランティアの方がエアサロンパスや酸素ガスを吹き付けてくれる。ときどき涼しい風が通り過ぎていくのも気持ちのいいものだ。八合目あたりから見る三合目の建物ははるか下の方にある。八合目の給水所は水だけでボランティアの方々がかついて持って見えてものという。ありがたいことだ。水をちょっと飲ませてもらう。頂上はどんどん近づいて九合目から頂上ゴールはお花畑の中を軽く走って到着。記念撮影をしてもらう。たくさんの人でにぎわっていたけど,ここで食べた300円の抹茶アイスクリームはおいしかったなあ。

 帰りは来た道を戻るだけだが,もう登ってくる人や一般登山者も混じって大渋滞。ゆっくり景色でも見て戻ろう。三合目からはゴンドラリフトに乗せてもらえる。伊吹薬草の里文化センターまではシャトルバスも出ていてゆったりとすわれる。出店も出ているけど,薬草の湯のお風呂はちょっと混みすぎて入ることはできなかった。もどってきて1時40分ぐらいかな。出店で食べたカレーはとてもおいしかった。

二合目から三合目までの登り 山頂ゴール地点 参加証拠写真

 ちなみに記録は,1時間58分57秒でした。
2008年の記録は1時間55分37秒で,総合429位でした。
2009年の記録は1時間45分43秒で,総合311位でした。

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●鈴鹿シティマラソン
 鈴鹿シティマラソンゴール地点。 今回ハーフの部に初の参加。ゼッケンは,1287番。鈴鹿サーキットのコース内を走る。今回で,11回目という。車で朝6時半に家をでたが,それでも,会場周辺は大渋滞で駐車場に入るのにせいいっぱい。車で行くのはちょっと考えた方がいいかもいれません。でも,なんとかスタート30分前になんとか無事到着した。9時30分スタートなので大変。すぐに着替えをしているともうスタート10分前で,あわただしくスタート。はじめは,一般道を走るのだが,意外にアップダウンがあって,厳しい。でも,今回は1ヶ月前にフルマラソンに参加しているので,わりと余裕があったんです。誰かをペースメーカーにして走るといいこともあ分かってきたので,髪の毛の長いおねえちゃんをペースメーカーにして走るとこれがなかなかいい。15kmほど一般道を走ったあと,いよいよサーキットコース内に突入していくと,ペースメーカーさんに追い抜かれてしまった。コース内のアップダウンは足にきて疲れてくる。とにかくコース内を力いっぱい走るとやっとのことでゴール。寒い北風の中を走ったかいがありました。タイムは,今までの最高タイム。ハーフマラソン参加者1663名中,803位,ハーフ40歳以上男子の部435位でした。参加費用は,3000円。5.7kmと2.1kmの部門もあるので,家族で参加もいいかも。駐車料金はただで,レース後は鈴鹿サーキット内で楽しむことができます。

  記録は,1時間47分28秒でした。

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●みのかも日本昭和村ハーフマラソン
  これも2008年,初参加。今回が2回目の開催という新しい大会。ハーフの他にも,10km,5km,3km,2kmと種目は多彩である。ハーフの部にエントリーした。ハーフへの参加者は1200名ほどで,全部門の合計参加者は3000名ほどらしい。3000円の参加料である。それにしても,寒い。3度しかなく風も強いのでもうじっとしておられないのだ。この日本昭和村は標高がけっこうあるので風がまともにふきつけてくる。当日の入園料は無料だ。園内2kmを走って出て行くが,周辺の丘陵地はアップダウンが激しくてけこうこれがきついのだ。特に後半の坂は急でトンネル前の坂は特別だ。表示は5kmごとではっきりしているし,給水も5kmごとにあるので安心。まあなんといっても制限時間が2時間30分あるのは精神的にもありがたい。大会前にインフルエンザで寝込んでしまって参加があやぶまれたものの,無事完走できたが何より。そのうえ,山の上特産「晩三吉」の巨大梨を抽選でゲットしてしまったのはラッキーだったなあ。大会後は,昭和村園内で楽しむことができます。

   記録は,1時間58分12秒(NET=1時間57分14秒)でした。40歳以上の部,302人中211位でした。
2009年の記録は,1時間46分58秒で,種目別91位でした。

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岐阜〜根尾淡墨桜マラソン
 2008年に初参加。岐阜市長良橋高橋尚子ロードから本巣市根尾の淡墨桜まで走る33kmの大会。おいしい昼食弁当と温泉付きで帰りはバスで送ってもらえます。タイムや順位表彰はありませんが,ゴール機縁写真つきなので,思い出に残りますよ。
ちなみに参考タイムは,2008年の大会は,4時間15分52秒でした。
2009年の大会は184位,3時間48分39秒でした。

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関シティマラソン
  2009年に初参加。刃物の町関市で開催される大会。ハーフ,10kmなど種目はいろいろ。ハーフの部にエントリーした。同じコースを2周するのでちょっと飽きがきますが,平坦で走りやすいので記録をねらいやすいですね。ちなみに参考タイムは,1時間43分50秒でした。

豊橋ハーフマラソン
 2010年3月28日(日)に第一回大会が開催される。路面電車と平行して走り,同じところを走らず折り返ししない周回コースであた。コース自体は平坦で記録を狙いやすいようで,今回ハーフの最高タイムを記録することができた。ゲストランナーは谷川真理さん。記録は,グロス1時間41分31秒,ネット1時間41分03秒,50歳代の部は134位/708人中,総合順位は801位/3132人中,気温12.0℃,湿度41%ナンバーズカード4227番でした。

カンタン野外料理 キャンプ 自然(動物) 自然(植物) 岩登り ランニング 沢歩き ラフティング イビング