昭和の逸品
常滑急須


初代小西友仙
火襷急須


新しい白土を見つけて
火襷の急須を造り始めた
藁以外にシダの葉も一緒に
焼いて新しい風合いを加えた。

友仙は、当時一般化していた
丸い付け茶漉しを使わなかった。
この急須は、胴に穴を開けるのでは
なく、陶器の板に穴を開け接着した
手の込んだものになっている。
穴を開けた時のバリをうに側にして
茶の目詰まりを減らした。

この土を当時粘土層のすべてを買い
ましたがほとんど一代で使い果たし
ました。


小西洋平 50,000 220cc SK-6-2 小西友仙 長男


鈴村翁山 引退 Retirement
 SK-6-5 \8000 170cc 常滑焼 戦後昭和の発展期に活躍した 
 
SK-6-6 \4500 180cc SK-6-7 \4500 220cc 

SK-6-9 \15,000 210cc   昭邨の急須では珍しい型のインロー蓋急須 



SO4-17 \15,000 330cc  SO4-18 \15,000 0cc


沢田豊山

SO4-20 \11,000 6.5/5.0cm